■オープン1周年記念パーティーを開催!上場企業社長も参加 4月1日をもってオープンから1年を迎えたwizliは、4月22日にユーザーを集めた1周年記念パーティーを開催する。参加者の中心はwizliユーザーである20〜30代の若手ハイクラスビジネスパーソンであるが、この1周年記念パーティーではレイス株式会社が運営する新興上場企業を対象とした企業情報サイト「社長名鑑」に出演する上場企業の社長も特別に参加。wizliはこれをきっかけとして上場企業社長などのエグゼクティブ層を取り込み、ハイクラスビジネスパーソンが集うSNSとしての地位を不動のものにすることを狙う。 ■一般の転職市場にはハイクラスを引き付ける魅力的な案件はない! 「どれもこれも、似たような求人ばかり・・・・」 転職を一度でも考えたことのあるビジネスパーソンは、溢れるような求人広告を目にする中で、上記のような感想を抱くのではないか。まして現職で多くの成果を挙げ、十分な地位・報酬を受け取っている20代・30代の若手ハイクラスビジネスパーソンが現在の環境を投げ打ってまで挑戦したいと思うような案件は、一般の転職サイト・人材紹介サービスの中を探す限り、ほぼ皆無といっても良い状況だろう。 ■ 日本初、インターネット上で「企業×顧問」のマッチングを実現する『顧問名鑑』 『顧問名鑑』では、東証一部、二部上場企業をはじめとする役員、部長OBを対象として顧問候補者を募り、経歴や経験分野、人脈などの情報を匿名で掲載し、顧問を必要とする企業に公開する。企業は、登録手続後インターネット上でサーチや面談依頼を実行できる。レイスは初年度で顧問候補者1,800人、中小・ベンチャー企業280社の登録を見込み、マッチングを実現していく予定。 ■上場企業社長に加えて識者・著名人のインタビュー動画を配信開始 これまで「社長名鑑」が提供してきた動画コンテンツは、創業エピソード・上場までの苦労話・社長の プライベートなどをテーマとした上場企業社長へのインタビュー動画「社長インタビュー動画」のみで あったが、今回新たに「社長インタビュー動画」の特別編として、識者・著名人へのインタビュー動画 「特集動画」の配信を開始する。 中堅・中小・ベンチャーを対象とした人材採用支援事業を手掛ける。他社で活躍する有能な人材を口説き、顧客先へ移籍させる作業をシステマティックに行うスカウト事業を始めたことが転機となり売り上げ拡大。 人材スカウトの第一人者 レイスは中堅・中小・ベンチャーを対象とした人材採用支援事業を手掛ける設立10年目のベンチャー。「設立時は新卒採用支援の会社だった」(藤修社長)が、00年にスカウト事業を始めたことが転機になる。同社がスカウトするのは「30歳前後で、将来の幹部候補生」(同)。経営幹部が不足しがちな中小やベンチャーへの橋渡しを行う。 同社のスカウト事業の特色は、他社で活躍する有能な人材を口説き、顧客先へ移籍させる作業をシステマティックに行う点にある。従来のスカウト事業は、個人個人が持つ人脈を頼りに行うため事業規模の拡大に限界があった。そこで、レイスは「スカウトに必要な作業を徹底的に分業」(同)することで受注件数を増やし、売り上げ拡大につなげた。人材紹介業とスカウトは 似ているようだが,実際は大き く違う。「まずスカウト案件は 人事部というよりトップが動か す案件ですから,転職サイトや 人材紹介会社の案件には表れて きません。また私どもは転職顕 在層,つまり転職希望者にお会 いすることはほとんどない。逆 に『今はまだ転職する気はない』 と第一声でおっしゃる方が9割 以上です」実は総合職ではなく営業職として採 用された横井は、営業幹部にはなれて も取締役や社長にはなれないという。 ここで伊東が切り込む。25歳でも役 員に登用する実力主義のレイス。その 魅力を必死に伝える。 そして伊東は、決め台詞をささやく。 「がむしゃらに走ってきたかもしれな いけど、一度でよいので立ち止まって みてくださいよ」。 1時間後、横井の心境はわずかに変 化していた。最後に少し時間をもらい 感想を聞くと、横井はこう答えた。 「今まで白分はエリートという白負 があったけど、話を聞いて、アレッ、 と思った。白分の存在をもっと感じる ことができる職場があるのかな、と。 幹部候補といってもしょせんは歯車。 今の職場は白分が抜けても大勢に影響 はないですし。今度はレイスの幹部に お会いして話を聞いてみたい」 大企業から優秀な若手社員が1人、 また1人と去っていく現実一。限られた層に特化したニッチな ビジネスSMSだからこそ、会員 同士、そして会員とレイスの関係 は深くつながることになる。コ ミュニケーションを楽しむだけの コミュニティもいいが、目的を明 確にすればするほど、その先には ビジネスの可能性が見えてくる。レイスが始めたスカウト事業は、 ヘッドハンティングビジネスの新 たな潮流になろうとしている。 「スカウト」をキーワードに、将来の幹部候補であるビジネ-スエリートをヘッド.ハンティングしていくレイスのオフィス,話題を集めているビジネスSNS「wizli』もこのオフィスで運営されている。スカウトされ得る人材は300万人。 優秀な若手が欲しい中堅・中小企業は 無限。ここに着目したレイスは3年後 までに売上高100億円、年間3000人 の移籍を手がける日標を掲げる。 人材を引き抜かれる企業の打撃は少 なくない。だが、藤は意に介さない。 ミスマッチの是正こそが、日本経済の 発展につながると確信するからだ。